定款の絶対的記載事項

定款に必ず記載をしなければいけな事を「絶対的記載事項」といいます。
絶対的記載事項を記載しないことには定款の登記が出来ません。

目的・・・合同会社が行う事業内容のことです。記載事項はどれほど多くても構いませんので、当初はより多くの事業を記載するのが普通です。ただ、第三者の目からすると「何の会社かわからない。怪しい」などと思われかねないので注意が必要です。

商号・・・合同会社の名前です。会社名(商号)を決める

本店の所在地・・・会社の本社住所です。法律上は本店といいます。最小行政区画までの記載で構いません。

社員の氏名及び名称及び住所・・・社員が個人の場合には、印鑑証明書どおりの住所を記載します。法人の場合には法務局から発行される登記簿謄本のとおりに記載します。

社員が無限責任社員か有限責任社員のいずれであるかの別・・・合同会社は全員が有限責任社員のために、社員全員が有限責任である事を記載しなければならないことになっています。

社員の出資の目的及びその価格または評価の基準・・・合同会社では金銭または土地建物、車、パソコン、工作機械等の財産に限られています。ですから、出資者の氏名等と出資額等を記載し、会社債権者の保護とします。


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